皆様暑い日がまだまだ続きそうですね
いかがお過ごしでしょうか?
本日は嬉しいことに私の写真を始めた30年ほど前より 写真のことを語られる方が増えてきた昨今冒頭の言葉が、当たり前のように一人歩きしている感もあるのですこし語ってみたいと思います。 同調してもらえるところがあれば👍をよろしくお願いいたします
これは少し私独自の写真論の話になってしまうのですが、皆様は自分の右側のお顔左側のお顔どちらが両親に近い(にている)などと思っていますか?
もちろん左右合わせて顔なのですが、よく肯定感や承認欲求のセミナーなどのお話で自撮りをしようなどのコーチングを目にします
結局は自己啓発のお話にしかならないのですが、写る写真に未来を感じるのも、人を惹きつけるにも他者目線という冷静なジャッジメントがあったりそこにおける理論が自分に落とし込めるか?否かが鍵となります
【本来なら携帯のインカメラでは左右が反転する以上正確な情報ではありませんし、少し違和感すらあるのも事実上致し方のない事実です】
そこには願い(願望)というものが、かなり重要にあり、それを反映させるのが、ポージングであったり 洋服のデザインや色なのです
似合う似合わないというのももちろんあるのですが、その前にこう有りたい! こんな風に自分を慕ってほしい! ファンを増やしたい! 人に寄り添いたい! 他者を魅了したい!など写真の見え方でその感想を操作する方法論がフォトグラファー其々にある筈ですから 『わぁ綺麗』にすることが果たしてその啓発に繋がるか否かはわかったものでもありません
俺ってこんな風に見えるんだぁ!
私ってまだまだいけてんじゃん!
というのをその画像により更にSNSを利用して他者の反応を見ることが昨今の知恵かなとも思うのです
お話ようやく戻りますが、
よく言う男目線というのは 女性性を重んじる上での線の美しさや写真を撮るカメラの高さ(打点)のこと
女子ウケというのは 清潔感や清楚かんまたは潔さであること
上記撮るカメラマンの背の高さや撮影する近さやレンズ選びに比例するものが多く
なんとも言いにくいのです
上記コレらの価値観も揺るぎだした昨今はジェンダーレス目線というのは説明つきますか?ということにも繋がるのです!!
皆様の世界ではどう思われますか?
また教えてもらえれば嬉しく思います
最後までお読みいただきありがとうございました
